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【新潟の冬を乗り切る】暖かく省エネに暮らすなら「断熱・気密・換気」の3点セットが必須!ラジオ解説まとめ
こんにちは!おうちの買い方相談室 新潟店です。
先日、月1回出演させていただいているBSNラジオ『立石勇生 SUNNY SIDE』の収録に行ってきました📻✨
これから本格的な冬を迎える新潟。今回のテーマは、これからの季節に絶対に知っておきたい「住宅の断熱・気密・換気」についてです!
「暖かい家=断熱をしっかりする」と思われがちですが、実は「換気方法」までセットで考えないと、本当の暖かさと省エネは実現できません。
今回は、ラジオでお話しした「新潟で暖かく省エネに暮らすための3つのポイント」をブログでも分かりやすく解説します!
なぜ新潟の家づくりに「断熱・気密・換気」のセットが必須なのか?
新潟の厳しい冬を快適に過ごし、毎月の光熱費を抑えるためには、これら3つの要素が互いに深く関係しています。
要素役割たとえるなら?
・断熱
外の寒さを防ぎ、室内の熱を逃がさないダウンジャケットを着る
・気密
家の隙間をなくし、冷気の侵入と暖気の漏れを防ぐジッパーをしっかり閉める
・換気
暖かさを逃がさずに、家全体の空気をキレイに循環させる呼吸を整える
どれか1つでも欠けてしまうと、せっかくの暖房の効きが悪くなったり、結露やカビの原因になってしまったりします。
暖かさを逃がさない「気密・断熱」と「換気」の切っても切れない関係
「換気をすると、せっかく温めた部屋の空気が出ていってしまうのでは?」と思う方も多いかもしれません。
しかし、現在の高気密・高断熱住宅では「熱交換型の換気システム(第一種換気)」を取り入れるのが主流になっています。
ポイント:熱交換換気で「暖かさ」を再利用!
外の冷たい空気をそのまま取り入れるのではなく、室内の暖かい空気の「熱」だけを逃がさず、新鮮な外気に移して室内に取り込む仕組みです。
メリット1: 換気をしても室温が下がりにくい
メリット2: エアコンの負荷が減り、電気代(光熱費)の節約になる
メリット3: 家全体の温度差がなくなり、ヒートショックを防げる
隙間の多い家(気密性が低い家)だと、計画通りの換気ができず、隙間風で部屋が冷えてしまいます。だからこそ、「高断熱+高気密+熱交換換気」の3つをセットで計画することが重要なのです。
今週末放送!BSNラジオ『立石勇生 SUNNY SIDE』をお聴きください🎧
今回のラジオでは、こうした「失敗しない新潟の家づくり」のコツを、さらに噛み砕いて楽しくお話ししてきました!
番組名: BSNラジオ『立石勇生 SUNNY SIDE』
放送日: 今週末放送予定
これから新潟で新築住宅やマイホームのご購入、リフォームをご検討中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
新潟での家づくり・資金計画のご相談は「おうちの買い方相談室 新潟店」へ
「うちの予算で高断熱・高気密の家は建てられる?」
「住宅会社ごとに換気システムが違ってどれを選べばいいか分からない…」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひお気軽に「おうちの買い方相談室 新潟店」へご相談ください。住宅購入のプロが、中立的な立場でお客様一人ひとりに合った最適な家づくりをサポートします!
みなさんのおうちでは、冬の寒さや光熱費対策でどんな工夫をされていますか?ぜひコメントやご来店時にお聞かせくださいね😊